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先輩社員からのメッセージ

主な出身校一覧(五十音順)

出身大学

◆文系 青山学院大、茨城大、桜美林大、杏林大、敬愛大、国学院大、国士舘大、駒澤大、埼玉大、実践女子大、成城大、専修大、大東文化大、拓殖大、千葉大、千葉商科大、中央大、帝京大、東京経済大、東京都市大、東洋大、日本大、日本女子大、日本女子体育大、一ツ橋大(院)、法政大、山形大、早稲田大、和洋女子大、グリフィス大(院)

 

◆理系 神奈川大、神奈川工業大(院)、千葉工業大、東海大(院)、東京農業大、東洋大、同志社大、東北学院大、日本大、明治大、山形大

出身短期大学

戸板女子短大

出身高等専門学校

国立木更津工業高等専門学校

出身専門学校

大原法律専門学校、東京工学院専門学校、東京C.P.A専門学校

出身高校

姉ヶ崎高、安房水産高、安房農業高、市原園芸高、市原工業高、市原緑高、上総高、木更津総合高、木更津東高、君津青葉高、君津商業高、袖ヶ浦高、拓大紅陵高、福島工業高

2014年入社 営業部 営業課 配車グループ

入社した途端、自分のやりたいことにどんどん出会えます。

K.S. 2014年 駒澤大学 経済学部卒
人を敬い、相手の立場を尊重する。一人旅を好んだ学生時代、ガンジス川デルタ地帯の安宿やホーチミン市の安酒場での出会いで得た結論だ。
転地の夢だけは捨てきれず、ミーハーと言われても、短期の休みを利用して、日本三大夜景、三大秘湯、三大うどんの制覇を果たしたいと考えている。

アラックスの「ここ」に惹かれました

ゴミの処分をすることが社会に貢献につながります。

私は社会貢献の出来る企業に就職したいと思っていました。社会貢献はいろいろな種類がありますが、ゴミを処分するのも社会貢献のひとつです。日々の生活の中で必ずゴミは出てきます、そのゴミは誰かが処理をします。姿形は変わってしまいますが、その処理過程でもゴミは出てきてしまいます。例えば焼却施設などは燃やした後に燃え殻などが出てきてしまいます。世の中には気づいていないだけで、必ずといって良いほどゴミが出ている状況です。その中で最終的に行き着く先のひとつが管理型の最終処分場なのです。
社会にとって必要不可欠なアラックスで働くことに責任感とやりがいを感じました。

こんな仕事を任されてます

配車は搬入を行うために欠かせない業務です。

私は営業部に所属し、配車の業務を行っています。
営業担当が契約してきたお客様から申込をもらい、それを元に1ヶ月の配車予定を組んでいます。一日一日を円滑に回るように予定を組んだりお客様の要望に応えながら行っております。そのほかにも、入金案内、請求、分析項目のチェックなどがあります。
私は配車グループに配属されて間もないので、知識不足やミスなどが多く、日々勉強の毎日です。コツコツと努力を重ねればできる業務だと私は思っています。一見地味な作業に思われがちですが、実際に搬入を行うには欠かせない重要な業務です。

学生へのメッセージ

全力で取り組むならば得るものが大きい。

就職活動中の学生のみなさんは、今が人生の大きな選択になります。今後の人生に関わる選択をすることは、多くの悩みや不安があると思います。
しかし私は選ぶことよりも選んだ後どのような気持ちで取り組むのかの方が大切だと思っています。取り組みに対してひとつひとつ全力で行うことで得るものが多いです。
就職活動に関していえば、内定がゴールではなく、入社してからが本当のスタートになるので、自分のやりたいこと、一所懸命取り組めることにどんどん出会えます。

2012年入社 営業部 営業課 営業第二グループ長

お客様にあった適正処理を提案し、信頼を得ることが仕事です。

Y.M. 2012年 大東文化大学 経済学部卒
休日は中学時代からのチームメイトと「戦績にこだわらない」草野球でリフレッシュする。
もちろん試合後は駅前の居酒屋に直行するのが常だ。その店も先輩の繋がりで紹介を受けた店主がいるからだ。人の縁を大切にすることで、生かされていることに感謝したい。

アラックスの「ここ」に惹かれました

震災以降、社会に求められる使命を認識しました。

仕事をするなら何かの役に立つ仕事をしたいと思い就職活動を行っていました。そこで各会社の説明会に参加する中で当社が社会で重要なインフラを支えていることに魅かれ入社を決意致しました。生活する上で、ゴミは必ず発生します。リサイクルがどうしてもできないゴミは当社のような最終処分場へ搬入されます。
もし最終処分場がなければゴミは行き場をなくし森や川に捨てられ環境破壊に繋がります。
さらに震災以降、震災廃棄物の行き場が懸念されている今、ますます当社の重要性が認識されています。社会に求められる施設として責任感、使命感をもって仕事に取り組んでいます。

こんな仕事を任されてます

長いつきあいになる、と顧客にいわれる感激。

私はゼネコン、建設現場及び中間処理やリサイクルを行う企業を訪問し廃棄物の適正処理の提案営業を行っております。まず初めに各企業を訪問し、施設の内容、廃棄物の内容、リサイクル内容を確認します。そこからお客様にあった適正処理を提案します。
仕事の醍醐味はお客様から信頼を得ることができたときです。
お客様から「これからも長い付き合いになるが、よろしくお願いします」と言って頂いた際やりがいを感じたと同時に自信にも繋がりました。

学生へのメッセージ

就職活動は良い練習、いろいろな考えに触れ成長。

就職活動中は様々な人たちと交流でき、成長できるチャンスだと思います。学生時代は自分と気が合う仲間同士でしか交流することはなく、苦手な人との交流を避けてきたかと思います。しかし会社に入れば様々な方と接する機会があり、人間関係に最初は苦労する方もいるかと思います。
その経験を積む為にもまず就職活動は良い練習になるかと思います。企業へ足を運び、色々な方と出会い、考えを聞くことで自分が成長できるチャンスになると思います。
私自身も様々な方と出会いを通じて、共に成長したいと考えておりますので皆さんの入社を心からお待ちしております。

2017年入社 営業部 営業課 営業第一グループ

就職活動は自分との戦いだと思います。

M.S. 2017年 戸板女子短期大学 服飾芸術学科卒
気分転換はバーゲンに行くこと。アパレル業界に進んだ友人が誘ってくれるのがありがたい。買い物のあとにはパンケーキ屋さんでおしゃべりを楽しむ。

アラックスの「ここ」に惹かれました

この会社で働きたいと強く思いました。

学生のときは飲食店でバイトをしました。シフト制でない職場環境に身を置くことが、社会に出る区切りになると思い会社選びをし始めました。しかし、勤務形態を基準にした就活はどうも違っていたようです。説明会や面接などを通して、こんな先輩方と仕事がしたいと思う瞬間がありました。それがアラックスでした。そして、説明会で初めて廃棄物を知り、自分でも勉強しながら、生活の中で無くてはならないものだと気づき、この会社で働きたいと強く感じました。

こんな仕事を任されてます

お取引先と締結する契約書の作成などの事務が中心です。

私は営業部に所属しています。新しいお取引先と締結する契約書の作成などの事務が中心ですが、最近は君津環境整備センターにお客様をご案内する役や、前受金の入金案内や請求関係なども携わっています。もうすぐ入社して1年がたちますが、「ミスが少なくなったね」と言われるととても嬉しくなります。

学生へのメッセージ

早く内定が決まることがけして良いわけではない。

就職活動は自分との戦いだと思います。周りから内定の報告が出始めると、私は気になってしまいました。他と自分を比べてしまうのです。しかし早く内定が決まることがけして良いわけではないと自分に言い聞かせました。内定がゴールではなく、入社してからが新たなスタートだと思います。自分に負けずに、納得のいく就職活動をしてください。

2017年入社 君津環境整備センター 施設管理部 施設管理課

会社は成長のための機会を与えてくれます。

J.I. 2017年 国立木更津高等工業専門学校 環境都市工学科卒
休日は千葉の山中で迷彩服を着てサバイバルゲームに汗を流す。ドライブ先も横須賀や厚木などの軍事施設が好きだ。趣味を通じて仲間をもっと拡げていきたい。

アラックスの「ここ」に惹かれました

関東のごみが最後にたどり着く場所を陰で支えられる。

就職活動の際、産業廃棄物の最終処分場が千葉県内にあることを知り、迷わず志望しました。私は環境問題について木更津高専で勉強しました。リサイクルについても授業で学びましたが、リサイクルできないごみの行方にとても興味がありました。関東のごみが最後に辿り着く場所で働き、社会を陰で支えられる事。私はそこに魅かれました。

こんな仕事を任されてます

埋立計画を立案するためには精緻な測量が求められます。

私は施設管理部の一員として、主に測量を行なっています。レベルや光波測定器を用い、埋め立て層の標高や座標を測ります。それらのデータは埋立計画の立案に不可欠なものです。したがって精密さが求められます。年に数回、搬入路の整備のために沿道の草刈りや側溝清掃を行う事があります。地元の方々への感謝を感じながら行うこの作業が私はとても好きです。

学生へのメッセージ

自分が成長できる会社を選んでください。

私は自分の夢に向かって一歩一歩ですが歩んでいます。ですから毎日がとても充実しています。社会に出ますと、成長のための機会をこれでもかというほど与えられます。たいへんですが、とても頑張り甲斐があります。会社は人生の中においてとても長い時間を過ごす場所です。就職活動中は多くの選択肢に悩む事もあると思いますが、表面的な事に目を奪われずに、自分が成長できそうな会社を選んでください。

2014年入社 管理部 経理課

お金の流れを通してさまざまなことを吸収、自分の力にしていきたい。

Y.K. 2014年 東洋大学 国際地域学部卒
大学で観光学を学ぶ旅行好き。一番貴重な経験は、学生時代に友人達と行ったヨーロッパ旅行という。課題に対して逃げずに、立ち向かい、試行錯誤し、行動すること、解決しない問題はないということを学んだ。

アラックスの「ここ」に惹かれました

就活の対象業種を、旅行業から一転しました。

社会的な役割として大きな責任があること、またそれを一人ひとりが真摯に向き合い、誇りを持って仕事をしている点です。私は人々の喜びにつながる仕事がしたいという思いから、就職先は旅行業などを中心に考えていました。そんな中、産業廃棄物という部分で陰ながら日々の生活を支えるこの会社を知りました。
人々の役に立つ仕事は表立ったものばかりではなく、こうして裏方から人々を支えるという仕事を行うことで自分の成長にも繋がると考え、入社を決めました。

こんな仕事を任されてます

会社の業務内容が把握できるのが経理の仕事です。

経理の仕事をしています。
私は経理の知識も経験もなく、わからない状態からのスタートでした。現在も日々の業務を通して勉強中です。そんなわからないながらもわかったことが一つあります。それは物事を様々な視点からみることの重要性です。
例えば、ただ支払をして終わりではなく、その内容に対して他部署との確認を徹底し、理解すること。こうすることでお金の流れを通して会社の業務内容や様々なことを把握できると実感しています。
これからも、様々なことを吸収して自分の力にしていきたいと考えています。

学生へのメッセージ

実現するための道筋を前向きに考えていくこと

これから社会人になると多くの経験をしていくと 思います。
私も、ゼロの状態から先輩社員のみなさんに教えていただきながら日々取り組んでいます。
失敗することも大変なことも自分の糧になると思うので、学生のみなさんも就職活動等大変かと思いますが、就職活動だけがゴールではありません。そこから始まる社会人生活に悔いのないよう挑戦し続けてほしいと思います。陰ながら応援しています。

2015年入社 総務部 総務人事課

会社の役に立ちたいと思ったら、自分が成長なければならない。

C.S. 2015年 実践女子大学 文学部卒
趣味は恋愛小説。月給から割くことができる余裕は本屋につぎ込んでいる。好きな作家をひとり挙げるとしたら橋本紡。SF色の濃い恋愛ストーリーのページをめくるうち必ず胸をぎゅっと掴まれる。その瞬間がたまらない。

アラックスの「ここ」に惹かれました

なんとしても仲間になりたいと自分で決めました。

私は選考を受けている間「あ、この人と一緒に働きたいな」という直観のようなものを社員の人たちに共通して感じました。みんないい人なんです。しだいにそれは、「仕事を通じて人として成長してください」という新井社長の思いが下敷きとなっていたことが分かってきました。それを知ったとき、私はなんとしてもこの会社の仲間になりたいと心から思いました。
入社して3年。「会社の役に立ちたいと思ったら、自分が成長なければならない」とみんなが感じているところがアラックスの魅力だと思います。

こんな仕事を任されてます

採用の仕事にやりがいを感じています。

会議室を気持ちよく使うために誰よりも整えられるのを自負しています。総務人事課の仕事は一言でいえば「何でも屋」です。不動産や備品、事務用品の管理、契約書チェック、郵便物の整理もします。人間性を最も重視する会社なので採用の仕事にやりがいを強く感じます。担当として、説明会から入社日までお互いの個性を発掘していく過程が楽しいです。私も負けてはいられないとモチベーションが上がるところがこの仕事の魅力だと思います。

学生へのメッセージ

未来の自分がどうなっていたいかを考えています。

働き始めて気づいたことは、思ってもみなかったところに、楽しい気持ちやヤル気が転がっているということです。最初に親しみを感じたのは、事業所が千葉県にある会社だし、それが私の出身県だったという動機でした。そんな軽いきっかけでした。今では、大事なのは、きっかけよりも、未来の自分がどうなっていたいかなのではないかと思っています。今まで知らなかった世界の人との出会いが自分を変えることだってあるし。
不安もあるでしょうけど、小さな目標を立てて、「できなかったこと」ではなく、「できたこと」を日々増やしていきたいと思っているような、そんな皆さんとお会いできることを心から楽しみにしています。

2015年入社 君津環境整備センター 受入管理部 受入管理課

自分でいられる居場所を見つけてください。

Y.S. 2013年 千葉県立木更津東高 普通科卒
とにかく身体を動かすことが好きで、週に3回はバレーボールで汗を流す。一度は後輩の育成役に魅力を感じたが、プレーヤーとしての喜びが忘れられず、社会人チーム「君津市」の仲間と全国大会出場の夢を追いかけている。

アラックスの「ここ」に惹かれました

社会に貢献できる仕事に携わるやりがい。

環境に関する仕事は以前公務員だった母を通じて子どもの頃から関心がありました。母の職場の人たちとの交流も定期的にあり、社会に貢献できる仕事に携わるやりがいが自然と伝わってきました。通勤30分圏の地元にあったことも志望動機ですが、民間事業でありながら公益企業であることに一番魅かれました。

こんな仕事を任されてます

廃棄物の受入管理業務を任されています。

私が配属されているのは総務部管理課です。
君津環境整備センターの管理事務所で、処分場に搬入される廃棄物の受入管理業務を行っています。主に搬入前日に予約確定が一覧できる配車表を作成したり、搬入当日は廃棄物伝票の入力や日々の売上集計をパソコンで行っています。

学生へのメッセージ

自分でいられる場所を見つけてください。

10年後にどんな自分でいたいと思っていますか。私はオンでもオフでも、周囲の人から今より頼られる人間になりたいです。自分の居場所を持つこと、またそれを継続することは努力が必要です。それには人に認めてもらえる自分になること。それによって自分でいられる場所を見つけられます。それが見つかれば嫌なことや辛いことは案外簡単に乗り越えられるような気がします。