
アラックスグループは、首都圏最大規模、最新鋭の最終処分場を起点に、安全・確実で、品質の高い収集運搬事業もあわせて行っています。また優良な中間処理事業者とのパートナーシップを通じて産業廃棄物の適正処理に関するトータルなコンサルティングサービスを提供できる体制も整っています。貴社で懸案となっている廃棄物の処理に関して、収集運搬・中間処理・最終処分のスキームと処理料金のご提案をさせていただきます。下記フォームにてお問い合わせ下さい。

産業廃棄物の最終処分場が不足し、特に首都圏では深刻な問題になっています。新井総合施設の君津環境整備センターは、埋立容量107万m3という首都圏で最大規模の管理型最終処分場です。千葉県君津市という好立地ですから、多様なお客様のニーズにお応えできるアクセス環境です。廃棄物の受入れ品目は、幅広い業種をカバーします。

中間処理施設で可能な限りの再資源化を行なっても、残さ物になる廃棄物があります。それらは徹底的に減量・減容化され、さらに安定化された後、管理型最終処分場に運ばれて埋立てられます。管理型処分場は遮水施設を備え、廃棄物を埋立てるスペースと、廃棄物から発生する浸出水を処理する施設から成り立っています。
管理型最終処分場は廃棄物処理の終着点。君津環境整備センターでは、自然環境との調和をはかったプロセスと徹底した管理で、廃棄物を確実に最終処分します。

処分場の内側には、雨などによって埋立物から発生する浸出水が外に漏れたり、地下にしみ出たりしないように、廃棄物の埋立施設全域に幾重にも遮水シートを敷設。漏水検知システムも完備しています。遮水シートの内側にたまった水は、浸出水処理施設で浄化したうえで放流します。

埋立てた廃棄物から発生する浸出水は、水処理プラントで、最新のバイオテクノロジーや科学技術を駆使して高度処理することにより、きれいな水に生まれ変わります。千葉県や君津市の排水基準以下のきれいな水になって放流され、小櫃川周辺の豊かな自然環境と共生をはかります。

CODやBODなどの排水検査項目は、人体への影響を考えて決めたものです。これらの基準は十分満たしていますが、人間以外の生物にも優しくありたいと思います。小櫃川支流に生息する生物に負荷をかけない基準こそ、君津環境整備センターが目指す「自然共生」です。
放流水槽から汲み上げた水でめだかを飼っています。

外周水路や調整池は、万が一の大雨にも耐えられるような造りになっています。廃棄物は、土砂災害が起こらないように計画的に埋め立てられます。また、埋立が終了し処分場としての機能が終了したあとも、埋立地が最終的に自然に還るまで、責任を持って管理を続けます。

本当に安心して廃棄物を委託できる最終処分場とは?管理型産業廃棄物最終処分場における君津環境整備センターのレベルを処分場に詳しい専門家の方に評価して頂きました。
「最終処分場としての品質」と「情報公開に対する積極的な取組み」など、首都圏の基幹処分場としての君津環境整備センターの先導的な取組みが高く評価されました。
代表的な排出事業者のご利用事例として、排出から処分までをレポート形式で解説いたします。
お客様からのよくあるご質問にお答えします。
君津環境整備センターでは、水質検査結果等の情報をホームページ上で定期的に公開しています。
君津環境整備センターは、地元近隣の皆様との交流を通して、地域の文化や歴史、習慣を共に守って行くことのできる「企業市民」でありたいと願っています。